健康的な体になると、結果的に太っていた

〈太る為の基本の6項目〉
●食品の選び方(効果的な食品&NG食事)
●食べ方(三食&間食)
●睡眠中の成長ホルモンの分泌
●運動して筋力を付ける
●ストレス発散
●生活習慣の改善
この6つが欠かせません。

 

(太り方の比較)
・不健康な太り方→脂肪でぷるるん体型。病気のリスク有り

 

・健康的な太り方→筋力アップで体重増加&内臓も強化

 

※不健康な太り方は、外側と内臓にも脂肪が付いて、病気のリスクがある健康を害する恐れのある太り方です。
いくら太る事が出来ても、病気になっては意味がありません。

 

※健康的な太り方は、脂肪と筋肉がバランス良く付いているので、体重が増えても病気のリスクはありません。
むしろ大臀筋や中臀筋を鍛える事で、痩せている人のウィークポイントの胃腸を強化する事が出来ます。

 

※運動しながら太るので、スタミナもアップします。疲れやすかった体質も改善されます。

 

※睡眠の取り方も改善するので、ゴールデンタイムに眠る事で、成長ホルモンの分泌が促され、筋力や骨も作られます。

 

※ストレスを上手に解消する事で、弱った胃腸の調子が戻るので、栄養を吸収出来るようになり、結果体重を増やす事が出来ます。

 

◎太る為の一つ一つの努力が、全て健康になる方向へ進んでいます。単に体重が増えるのでは無く、病気になりにくい体に変化していきます。

 

 

健康だけど、遺伝で痩せていると太れない?

 

※アメリカの大学の研究で、両親が肥満の場合その子供が肥満になる確率
・両親とも太っている→子供が肥満になる確率80%
・母親だけが太っている→子供が肥満になる確率60%
・父親だけが太っている→子供が肥満になる確率40%
・両親ともやせている→子供が肥満になる確率10%
この結果から、遺伝で痩せている人が太る確率は10%しかあ
りません。

 

でも0%ではありません。つまり他の人よりは時間がかかるけど、太る事は可能です。
あくまでも、確率なので絶対ではありません。
「太る為の基本の6項目」を継続していく事が大切です。
結果が出るまで、焦らず継続する事が大切です。

 

太れない病気?

まれに病気が原因で痩せている可能性もあります。
※甲状腺ホルモンが過剰になると、必要以上にカロリーを消費し痩せる事があります。
手の震えや、多汗の症状もあれば受診しましょう。

 

◎健康的に太るのでは無く、健康になった事で太れる(成長)出来る体質に改善されるようになります。

 

 

まとめ

①継続する事が大切
・太る為の基本の6項目を続けていると、体調が良くなり筋力もアップ。
②胃腸の調子と体重は比例する。
・胃腸が丈夫になる事で、バランス良く摂取した栄養が、キチンと体内に吸収され、体重を増やす事が出来る。
③遺伝は努力で克服出来る。
低確率なので時間はかかるが、継続する事で効果を出せる。
④病気の疑いがあれば受診する。

 

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